サン・レオ(San Leo)にある食材にこだわったオステリア「Osteria La Corte」

今年は早くから暖かくなり、3月なのに汗ばむほど暖かかったのですが今週火曜日からまた寒くなりました(涙)。

我が家がある丘の上では、今朝の温度は4度。
お天気はいいので日中の温度は15~20度近くまで上がりますが、朝晩はかなり肌寒くなっています。

今週末にはサマータイムが始まり、時間が1時間進むので夜の7時半頃まで明るくなります。
夕食前のアペリティーボが楽しい時期ですね♪

今週日曜日(3月31日)に列車や飛行機での移動がある人は、時間が1時間進みますのでご注意を!

 

サマータイムについては「ボローニャモデナウェブ」で詳しくまとめています↓
「サマータイムって?」という人はチェックしてみてくださいね!

サマータイム変更日に注意!日本人には馴染みのないサマータイムについて詳しく解説します

 

 

 

さて、急に寒くなる前に、日本から来てくれた友人Yさんのご家族と一緒にサンレオに行き、おいしいレストランで食事をしたので忘れないうちにご紹介しておきますね。

このレストランは、何年か前のアテンド時に偶然入っておいしかったので、今回もYさんたちと一緒にランチを食べました。

「サン・レオって?」という人のために、簡単にサン・レオについてご紹介しておきますね。

 

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私たちのツアーでもサンマリノ共和国と一緒にご案内することが多い「サン・レオ(San Leo)」。

リミニ県の山の中にある小さな村です。

ルパン三世の映画「カリオストロの城」のモデルとなった城塞がある村として有名になりました。


ルパン三世 カリオストロの城 [ 山田康雄 ]

 

 

車でサン・レオに近づくと、絶壁の上に城塞が見えてきます。

城塞がある少し下がサン・レオの旧市街。
(旧市街から城塞に行くにはかなり急な歩道を5分ほど上ります)

サン・レオの旧市街への入り口。

普通車がぎりぎりすれ違うことができるぐらいの細い道なので、キャンプカーやバスなどの大きな車両は入ることができません。
少し離れたところにある駐車場に止め、そこから送迎車で旧市街まで往復することになります。

私たちがツアーでご案内しているミニバンはぎりぎり通ることができるので、旧市街の中までご案内できます。ご安心くださいね!

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サン・レオの旧市街の広場に面して建つレストラン。


観光客が多い夏になると、外の席はいつもいっぱいです。
イタリア人やヨーロッパ人は外の席が大好きなので、外の席がいっぱいでも中はガラガラなことも。

外の席がいっぱいでも諦めずに、中に入って席が空いているか聞いてみてくださいね!

今回は5人だったので下の階の席だったのですが、2~3人の場合は上の席で食べられます。


前回行った時には上の階で食べました。

今回お料理の写真が撮れなかったので、前回行った時の写真を載せておきますね。
パスタはすべて手打ち、材料にこだわって作られたお料理がとってもおいしいお店です。

 


この不思議な食べ物、ロマーニャ地方(ボローニャから東側の地域)の郷土料理「パッサテッリ(Passatelli)」です。

パッサテッリについては、だいぶ前にこのブログでも紹介しました。
「パッサテッリって?」という人はこちらを見てくださいね!

パッサテッリ(Passatelli)

 

今回はお肉料理「Tagliata(タリアータ=牛肉を焼いてスライスしたもの。上にルッコラとグラナチーズが載っていました)」も頼んだのですが、これがとっても美味しかったです。
(写真がなくてすみません・・・)

牛肉が好きな人はぜひお試しくださーい。

 

食材にこだわったおいしいお料理が楽しめる「Osteria La Corte」。
サン・レオに行ったらぜひ行ってみてくださいね!

 

Osteria La Corte
Contrada Michele Rosa, 74, 47865 San Leo RN
☎(+39)0541-916145

営業時間:
月曜日 11時~23時
火・水曜日 定休日
木~日曜日 11時~23時

 

 

【余談ですが・・・】

レストランで食事中に、壁にダライ・ラマ法王の写真が飾ってあるのを見つけました。
オーナーに聞くと、以前サン・レオにダライ・ラマ法王が訪問したそうです。

チベットのお寺で使われている鐘を作っている職人がサン・レオの近くにいて、そこを訪問する際にサン・レオに立ち寄り昼食を取ったそうです。
食事はレストランではなく隣の建物の部屋でセッティングされたそうですが、お料理はこのオステリアが用意したとか。

法王が食事した同じレストランのお料理を食べているなんて、ちょっと感動でした♪

 

 

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ボローニャとモデナの真ん中田舎暮らし
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