熱いカプチーノを頼みたい時に★カプチーノに〇〇と付ければ熱いカプチーノが出てくる率アップ♪

イタリアに来てもうすぐ丸13年。

イタリアに来た頃には「え~!?」と思っていたいろんなことが、普通になりつつある今日この頃。
(こうやって、どんどんイタリア人化していくのね・・・涙)

 

でも、13年経ってもやっぱり「う~~~ん・・・> <」と思ってしまうことのひとつが、

カプチーノを頼むと、ほとんどのところでぬるいカプチーノが出てくること。

 

「熱いものは熱く!冷たいものは冷たく!!」が好きな私には、「ぬるいカプチーノ」がどうにも納得できない(笑)。
(あと、夏に出てくるぬるい水とか・・・涙)

イタリアではあまり「熱く!冷たく!!」という文化がありません。
日本だと熱々で食べるラザニアなどのオーブン料理も、少し冷ましてから食べます。
(ステファノ曰く「熱々で食べるとよく味が分からない。少し冷めた方が味がよく分かるよ」とのこと。え~~~~~!?)

我が家でも、オーブン料理をすると私は熱々で食べますが、ステファノは熱々だとちょっと不満げ・・・(笑)。
子供たちは、私が熱々で出すのでだいぶ鍛えられてきました。
ステファノより子供たちの方が熱いものを問題なく食べられそう。

 

バールなどでカプチーノを頼む時、いつも「ミルクを熱くしてね!」「ミルクをめっちゃ熱くして!」などとその都度ミルクの温度について説明していたのですが、

ある時入ったバールで、私より先に注文した人が

Un Cappucino caldo.(ウン・カップチーノ・カルド=熱いカプチーノひとつ)

と注文していました。

Caldo(カルド)」とは、イタリア語で「熱い」という意味。
「Cappucuno caldo(カップチーノ・カルド)」で「熱いカプチーノ」となります。

「おぉ~~、この言い方で熱いカプチーノが出てくるの?」とびっくりした私。
今までミルクについていろいろ説明して熱いカプチーノを注文していたのに、「Caldo」を付けるだけでいいとは!

 

早速私も「Cappucino caldo」を注文し、熱いカプチーノを手に入れることができました(やったー!)。

 

・・・という経験を何年か前にしてから、バールでカプチーノを注文する時にはいつも「Cappucino caldo」と注文しています。

今のところ、「Cappucino caldo」と注文して熱いカプチーノ(普通よりちょっと熱いぐらい、という時もありますが)が出てくる確率は90%以上!

ほとんどのバールで熱い(ぬるくはない)カプチーノが飲めています。

 

中央駅や空港などのバールは論外!(怒)
もともとサービスが悪いことが多いので、「Cappucino caldo」と注文しても熱いカプチーノが出てくることは稀です。
駅や空港のバールはあまり期待せずに言ってみましょう。

ボローニャやモデナの普通のバールだとちゃんと熱いカプチーノを入れてくれます。
(ボローニャのマックカフェでも、ちゃんと熱いカプチーノが出てきました♪)

 

熱いカプチーノを飲みたい人はぜひ「Cappucino caldo」と注文してみてくださいね!

 

 

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ボローニャとモデナの真ん中田舎暮らし
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