イタリア旅行は6日間で行ける?6日間でイタリア旅行に行く場合のモデルコース

6日間でイタリアに行ってみたい人
長い休みが取れないから6日間でイタリアに行きたいけど・・・。
どんなコースで行けばいい?

 

そんなあなたの疑問にお答えします。

 

日本で働いていると、1週間の休みでも取るのは難しい人が 多いですよね。

イタリアに行く場合、行きと帰りに1日ずつ取られるので、現地に滞在できるのは旅行日数よりも2日短くなってしまいます。

例えば、旅行日数が7日間だとすると、現地に滞在できるのは5日間。
旅行日数が6日間だと、現地に滞在できるのは4日間だけ。

「どうしても6日間しか休みが取れないから、6日間でイタリアに行きたい!」

という人のために、6日間(現地滞在4日間)でイタリア旅行をする場合のモデルコースを紹介します。

 

短い日数の旅行になる場合、「1都市滞在型」のコースがおすすめ。

都市間を移動するとどうしても時間を取られてしまうので、ひとつの都市に滞在して周辺の都市に日帰りで行くのがおすすめです。

この記事では、

✔ミラノ滞在
✔ボローニャ滞在

✔フィレンツェ滞在

の場合のモデルコースを紹介しています。

 

それでは、早速見ていきましょう!

 

イタリア旅行お役立ち記事まとめ

イタリアの列車の旅お役立ち記事まとめ

 

ミラノ滞在│6日間モデルコース

1日目:

ミラノ・マルペンサ空港に到着
到着後、ホテルへ移動
(ミラノ泊)

空港からミラノ市内のホテルへの送迎車を手配できます。
お問い合わせはこちらから⇒

2日目~4日目:

終日ミラノ&周辺観光
(ミラノ泊)

ミラノ滞在中にできること、日帰りで行ける町はこちら。

ミラノ旧市街観光

参照:https://www.bartumagazine.it/

ミラノ旧市街にはドゥオモ(大聖堂)、ガレリア、スカラ座や美術館など見どころがいっぱい!
最近はかなり予約が取れにくくなっていますが、予約が取れれば「最後の晩餐」もぜひ。

 

参照:https://www.milanoweekend.it/

見どころが集まるドゥオモ周辺の他に、運河沿いを散策できるナヴィリオ地区もおすすめ。
夕方のアペリティーボ(アペリティフ)や夕食を楽しめる、雰囲気のいいBARやレストランが運河沿いに並びます。

 

コモ湖へ日帰り観光

参照:https://www.bergamonews.it/

北イタリアのリゾート地、コモ湖へはミラノからローカル列車で約40分。
ミラノから日帰りで簡単に行くことができます。

湖沿いにある小さな町に止まりながら運行する船があるので、いろいろな町に立ち寄りながら船からの景色を楽しむことができます。
お天気が良かれば最高にきれいですよ!

 

アウトレット「FOX TOWN」でショッピング

スイスにある大型アウトレットモール「FOX TOWN」は、高級ブランドからカジュアルブランドまで約160のブランドが入る屋内型アウトレットモールです。
屋内なので雨でも快適に買い物ができるので人気があります。

ミラノ市内からはシャトルバスで片道約1時間15分。
ミラノ滞在時に日帰りで買い物を楽しむことができますよ!

FOX TOWN公式サイト(英語)

》モールに入っているブランド一覧はこちら

 

トリノへ日帰り観光

参照:https://energycue.it/

北イタリア一エレガントな町と言われるトリノへは、高速列車で約1時間。
日帰りで観光が可能です。

トリノのあるピエモンテ州は高級ワインやトリュフなどおいしい物がたくさんある地域。
特に秋は白トリュフ料理が楽しめるのでおすすめ!

 

ボローニャへ日帰り観光

参照:https://www.comunitadibologna.it/

美食の町として有名なボローニャへも、高速列車で約1時間。
日帰りで観光が可能です。

ボローニャは旧市街だけでなく、郊外にも見どころがいっぱい!
交通機関では行きにくい郊外の見どころへは、専用車での移動がおすすめです。

郊外の見どころを効率よく回るなら、専用車でご案内が可能です。
パルミジャーノやバルサミコ酢などの工場へご案内する場合は、日本人通訳が同行し工場内では日本語にてご案内します。
その他、フェラーリやランボルギーニの博物館、ワイナリーなど見どころが盛りだくさんです。

 

ボローニャ情報ならこちらにまとめています。
ボローニャ情報の記事まとめ

 

5日目

飛行機の時間に合わせて空港へ
ミラノを出発
(機内泊)

ミラノ市内のホテルから空港まで送迎車を手配できます。
お問い合わせはこちらから⇒

6日目

日本到着

 

 

ボローニャ滞在│6日間モデルコース

1日目:

ボローニャ空港に到着
到着後、ホテルへ移動
(ボローニャ泊)

ボローニャのおすすめホテルはこちらで紹介しています。
ボローニャのホテルならここ!評判のいいホテルを10軒紹介します

2日目~4日目:

終日ボローニャ&周辺観光
(ボローニャ泊)

ボローニャ滞在中にできること、日帰りで行ける町はこちら。

 

ボローニャ旧市街観光

参照:https://www.comunitadibologna.it/

美食の町として有名なボローニャ。
旧市街には、ドゥオモ(大聖堂)、旧ボローニャ大学の解剖室、斜塔などの見どころがあります。
ボローニャの名物「ポルティコ(回廊)」もお見逃しなく!
おいしい物も多いので、食べ歩きも楽しみの一つです。

ボローニャは旧市街だけでなく、郊外にも見どころがいっぱい!
交通機関では行きにくい郊外の見どころへは、専用車での移動がおすすめです。

郊外の見どころを効率よく回るなら、専用車でご案内が可能です。
パルミジャーノやバルサミコ酢などの工場へご案内する場合は、日本人通訳が同行し工場内では日本語にてご案内します。
その他、フェラーリやランボルギーニの博物館、ワイナリーなど見どころが盛りだくさん!

 

ボローニャ情報ならこちらにまとめています。
ボローニャ情報の記事まとめ

 

モデナへ日帰り観光

参照:https://www.emiliaromagnanews24.it/

大聖堂、鐘楼、広場が世界遺産に指定されているモデナ。
ボローニャからはローカル列車で30分ほどで行くことができます。

モデナ郊外にも見どころがたくさんあります。
交通の便が悪い所へは、専用車での移動がおすすめ。

 

モデナ情報ならこちらにまとめています。
モデナ情報の記事まとめ

 

フェラーラへ日帰り観光

参照:https://www.ferraraterraeacqua.it/

旧市街全体が世界遺産に指定されているフェッラーラ。
ボローニャの北にあり、ローカル列車で30分ほどで行くことができます。

フェッラーラは自転車の町としても有名。
旧市街ではたくさんの人が自転車に乗っていますよ!

 

ラヴェンナへ日帰り観光

参照:https://kidpass.it/

古いモザイク画が多く残る町として有名なラヴェンナ。
旧市街の教会などに残っているたくさんのモザイク画を鑑賞することができます。
街並みもかわいらしいので、ブラブラと散策するのもおすすめ!

ボローニャからはローカル列車で1時間30分ほどで行くことができます。

ラヴェンナ近郊にある、もう一つのモザイク画の見どころ「サンタ・ポリナーレ・イン・クラッセ聖堂」もお見逃しなく!
旧市街から少し離れていて、タクシーまたはバスで行くことができます。

 

「ラヴェンナ旧市街と近郊を効率よく回りたい」
「ラヴェンナとサンマリノ共和国を1日で回りたい」
という人には専用車がおすすめ。
複数の見どころを効率よく回ることができます。

 

サンマリノ共和国へ日帰り観光

ボローニャからサンマリノ共和国へは、

①ボローニャからリミニまでローカル列車(所要時間約1時間30分~2時間)
②リミニからサンマリノまでバス(所要時間約1時間)

で行くことができます。

交通機関だと時間がかかるため、日帰りではなく1泊するのもおすすめ。
夕方から夜にかけての景色も素敵ですよ!

効率よく観光を楽しみたいなら専用車がおすすめ。
専用車なら、1日でラヴェンナやサン・レオと一緒にご案内することも可能です。
(専用車の場合、所要時間は片道1時間30分~2時間です)

 

ミラノへ日帰り観光

参照:https://www.bartumagazine.it/

ボローニャからミラノへは高速列車で約1時間。
日帰りで観光に行くことができます。

ミラノ旧市街にはドゥオモ(大聖堂)、ガレリア、スカラ座や美術館など見どころがいっぱい!
最近はかなり予約が取れにくくなっていますが、予約が取れれば「最後の晩餐」もぜひ。

 

フィレンツェへ日帰り観光

ボローニャからフィレンツェへは高速列車で約40分。
日帰りで観光に行くことができます。

フィレンツェは見どころが多いので、もう少しゆっくりしたい場合は1泊するのもおすすめ。
ボローニャのホテルにスーツケースを預かってもらい、小さなスーツケースやリュックで移動すればラクチンです♪

 

5日目

飛行機の時間に合わせて空港へ
ボローニャを出発
(機内泊)

6日目

日本到着

 

 

フィレンツェ滞在│6日間モデルコース

1日目:

フィレンツェ空港に到着
到着後、ホテルへ移動
(フィレンツェ泊)

 

2日目~4日目:

終日フィレンツェ&周辺観光
(フィレンツェ泊)

フィレンツェ滞在中にできること、日帰りで行ける町はこちら。

 

フィレンツェ旧市街散策

参照:https://www.gonews.it/

イタリア有数の観光都市、フィレンツェ。
特に女性に人気の町で「またフィレンツェに行きたい!」という人も多いです。

見どころも豊富なので、フィレンツェに6日間で行く場合は3日間フィレンツェ旧市街を散策しても◎。

 

アウトレットモール「The Mall」でショッピング

参照:https://firenze.themall.it/

フィレンツェ郊外にあるアウトレットモール「The Mall」。
高級ブランドのアウトレット店が集まるので、観光客に人気のアウトレットモールです。

フィレンツェ駅近くのバスターミナルから直通バスで約1時間。
「お得にブランドアイテムを購入したい!」という人におすすめです。

 

【The Mall 直通バス情報】
発着地:フィレンツェ駅近くのバスターミナル⇔The Mall
便数:30分毎に出発
料金:片道7ユーロ/往復13ユーロ

※切符はバスターミナルのチケット売り場で購入できます

時刻表など詳細についてはこちら。
The Mall 直通バス(公式サイト/日本語)

フィレンツェ駅近くのバスターミナルはこちら。

 

シエナへ日帰り観光

参照:http://www.italia.it/

フィレンツェからバスまたはローカル列車で1時間ほどで行くことができるシエナ。
「イタリアで最も美しい広場」と称賛されている扇形のカンポ広場は必見!
中世の広場ではヨーロッパ最大級の大きさだとか。
古い街並みが素敵な古都です。

フィレンツェからシエナへの行き方について、分かりやすく紹介してくれているサイトを見つけたのでリンクを貼っておきます。
バスまたは鉄道で行くことができます。

<最新版>フィレンツェからシエナへの行き方 バスと鉄道どちらで行くべき?

 

ピサへ日帰り観光

参照:https://siviaggia.it/

斜塔で有名なピサ。
(イタリア語ではピザと発音しますが、日本語読みで書きますね)

フィレンツェからはローカル列車で1時間ほどで行くことができます。
ピサ中央駅から斜塔のあるドゥオモ広場までは、バスで約10分、徒歩なら20分強で到着します。

バスに乗る場合は、駅前の噴水広場にあるLAM ROSSA線のバスに乗って約10分。
下りるバス停は「Torre1」。ドゥオモ広場のすぐ近くです。


ピサの斜塔があるドゥオモ広場にのお土産物を売っている屋台では、お釣り詐欺に注意!
(私も昔、一度やられそうになりました・・・> <)

お釣り詐欺についてはこちらで詳しく紹介しています。
【イタリアで実際にあったトラブル】イタリアでは釣銭詐欺に注意!もらったお釣りはその場でよく確認しよう

 

ボローニャへ日帰り観光

参照:https://www.comunitadibologna.it/

美食の町として有名なボローニャへも、高速列車で約1時間。
日帰りで観光が可能です。

ボローニャは旧市街だけでなく、郊外にも見どころがいっぱい!
交通機関では行きにくい郊外の見どころへは、専用車での移動がおすすめです。

郊外の見どころを効率よく回るなら、専用車でご案内が可能です。
パルミジャーノやバルサミコ酢などの工場へご案内する場合は、日本人通訳が同行し工場内では日本語にてご案内します。
その他、フェラーリやランボルギーニの博物館、ワイナリーなど見どころが盛りだくさん!

 

ボローニャ情報ならこちらにまとめています。
ボローニャ情報の記事まとめ

 

5日目

飛行機の時間に合わせて空港へ
フィレンツェを出発
(機内泊)

6日目

日本到着

 

 

6日間モデルコースまとめ

いかがでしたか?

6日間しか旅行日数が取れない場合は、「一都市滞在型」にすれば大きなスーツケースを持っての移動時間がなくなるため時間を有効に使えます。

「少ない日数で、できるだけ多くの町を回りたい!」という場合は、専用車での移動がおすすめ。
列車よりも料金は高くなりますが、専用車を利用する場合の利点は以下の通り。

観光中もスーツケースをトランクに積んでおけるので、スーツケースを持っての移動がなく快適
治安が悪いと言われる駅周辺に、スーツケースを持って行かなくていいので安心
ホテルからホテルまで専用車で送ってもらえる
郊外の小さな町など交通の便が悪いところへも立ち寄れる

 

6日間でも一都市滞在型にすれば大丈夫!
滞在する町を決めて、一か所に滞在しながら観光を楽しんでくださいね。

 

専用車についてのお問い合わせはこちらから⇒

 

イタリア旅行お役立ち記事まとめ

イタリアの列車の旅お役立ち記事まとめ