ボローニャ旧市街の日本食のお店「Onigiri RAKU」のお弁当

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2021年は5月に入って少しずつ行動制限が緩み、州内なら移動可能⇒同じカラーなら周辺の州へも移動可能となったので、感染対策をしつついろいろな場所へお出かけができるようになりました。

イタリアでは感染者数に応じて州や県ごとにカラーが設定されていました。感染者が少ないところからホワイト⇒イエロー⇒オレンジ⇒レッドゾーンと色が変わり、色によって行動制限度が変わります。(例えば、イエローは州内移動可、オレンジは自治体内のみ移動可、レッドはロックダウン、など)

5月頃から行った場所について、少しずつ紹介していきますね。
まずは5月初め頃、州内の移動が可能になった時に行ったボローニャ旧市街の日本食のお店を紹介!

久しぶりに友人とボローニャ旧市街に遊びに行ったのですが、この頃はまだ屋内での飲食ができなかったので(レストラン等は屋外の席のみ、または持ち帰り可)、友人の提案でボローニャ旧市街にある日本食のお店でお弁当を買って公園で食べる事に。

最近はちらほら日本人経緯のお店が出てきましたが、まだまだ日本人以外が経営する日本食レストランが多いイタリア。そんな中でボローニャは日本人経営の日本食のお店がなんと3軒もあるんです。すごい!

3軒のお店については、こちらの記事で詳しく紹介しています↓↓

今回は、その中の1軒で友人おすすめのお弁当を買ってみましたよ~。

お店の外観。外にメニューが貼ってあるので「中に入る前にどんなメニューがあるか見たい」という人も安心♪

店内の様子。この時は店内では食べられなかったのでお持ち帰りのみ。
通常はカウンター席でも食べられます。1人でも入りやすそう♪

お寿司やお刺身からお弁当まで、おいしそうなメニューがいっぱい!
「メニューを見てみたい!」という人は、お店のFacebookページをチェックしてみてくださいね。

お弁当は肉弁当と魚弁当があり、肉弁当が12ユーロ、魚弁当が13ユーロ(2021年8月現在)。
どちらもお弁当の写真を撮りたかったので、1つずつ頼んでみました。

さて!お弁当を買ったらボローニャ旧市街の中にある公園に移動。ピクニック気分を楽しみますよ~♪

友人が「あの場所なら、座る場所があるからいいんじゃないかな?」と教えてくれた場所。
ボローニャ近代美術館(MAMbo)裏のカヴァティッチョ公園(Giardino del Cavaticcio)の一番奥に、何かの公演ができそうな広いスペースが。
ちょうどボローニャ近代美術館のちょうど裏側の辺りです。(上の写真の右側の白い建物が美術館)

カヴァティッチョ公園(名前が難しい…汗)の場所はこちら↓↓

この記事を書いた人
  • 公認ハイヤードライバー
  • 日伊通訳

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