日本からボローニャへの行き方|ミラノ・ローマ・ヨーロッパ主要都市・中東経由を比較

※当サイトはアフィリエイトリンクを含みます。

ボローニャの航空券を探しているけど……
どこ経由で行くのが正解なの?

こんな疑問はありませんか?

ボローニャへ行く航空券を探し始めると、
多くの方が最初につまずくのが、「どこ経由で行くのが正解なの?」という問題です。

ミラノ?ローマ?
それともフランクフルトやパリ?
最近はドバイやイスタンブール経由もよく見かけます。

最近だと「ベトナム航空」でボローニャへ来た人がいました。
他よりも結構安かったとか。

選択肢が多いのはいいことですが、
情報を調べれば調べるほど、逆に分からなくなってしまう……
そんな声をよく聞きます。

この記事では、
日本からボローニャへ行く主な経由ルートを比較しながら、
「どのルートが、どんな人に向いているのか」

という視点で整理していきます。

「ボローニャへ行くなら、どの航空券を選べばいいの?」という人はぜひ参考にしてください。

目次

記事が多くて迷いやすいので、イタリア旅行の準備に役立つ情報をメルマガで10通にまとめました。

必需品
チップ事情
行き先の考え方
移動・トイレ・治安
旅がラクになるコツ、など

\ 10秒で登録完了 /

日本からボローニャへは直行便がありません

日本からボローニャへは、
現在、直行便はありません。

そのため、必ずどこかの都市で
1回(場合によっては2回)乗り継ぐ必要があります。

よく使われる経由地は、大きく分けて以下の4つです。

  • ミラノ経由
  • ローマ経由
  • ヨーロッパ主要都市経由(フランクフルト、パリなど)
  • 中東経由(ドバイ、イスタンブールなど)

どれを選んでもOK!
大切なのは、自分の旅の条件に合っているかどうかです。

ボローニャ行きの経由地を選ぶ前に考えてほしい3つのこと

具体的なルートを見る前に、まず考えてみて欲しいのはこちらの3つ。

  • 到着初日にどれくらい余裕がほしい?
  • 乗り継ぎに対する不安の大きさは?
  • 価格と楽さ、どちらを優先したい?

ひとつずつ、詳しく見ていきましょう。

1.到着初日にどれくらい余裕がほしい?

長時間のフライトのあと、
ボローニャに到着したその日を
どう過ごしたいかを、少し想像してみてください。

長時間移動のあと、すぐ動きたい場合

夕方に到着したら、街を少し歩きたい
近くで食事をして、軽く観光気分を味わいたい

この場合は、
日中に到着する、乗継が1回までのルート
を選ぶのがおすすめ!

乗り継ぎが多いルートや、深夜到着になる便は、思っている以上に体力を消耗します。
料金が少し上がっても、日中に到着する、乗継が1回までのルートを選びましょう。

その日はホテルで休めればOKな場合

到着したらシャワーを浴びて休みたい
観光は翌日からで十分

という場合は、多少到着時間が遅くなっても問題ありません。
この場合は、以下のような航空券でもOK!

価格が安い
乗り継ぎ時間が長め
深夜に到着する

B&Bや貸しアパートに泊まる場合、深夜だとチェックインできない場合があるので注意!

2.乗り継ぎに対する不安の大きさは?

乗り継ぎへの感じ方は、人それぞれです。

  • 空港を歩くのが苦にならない
  • 英語表記を見て移動できる

という方もいれば、

  • 乗り遅れたらどうしよう
  • ちゃんと乗り継げるか不安

と感じる人もいますよね。

多少迷っても大丈夫な場合

空港を歩くのがそこまで苦にならない
空港内で過ごすのが好き
多少時間がかかっても落ち着いて対応できる

という人なら、価格や時間帯を重視してルートを選んでもOK!

できるだけシンプルがいい場合

空港で迷うのが不安
乗り継ぎ回数は少ない方がいい

という場合は、
「分かりやすさ」最優先で考えるのがおすすめです。

乗り継ぎ1回まで
大きすぎない空港(乗り換え表示が分かりやすい空港)
余裕のある乗り継ぎ時間

を選ぶと◎!

3.価格と楽さ、どちらを優先したい?

航空券を選ぶとき、価格と楽さのどちらを優先するかを考えてみましょう。

少し高くても楽な方がいい場合

乗り継ぎが少ない
待ち時間が短い
到着時間が分かりやすい

こうした条件を重視すると、航空券の価格は高めになることがあります。
ただ、その分、

移動のストレスが少ない
到着後に余裕が持てる

というメリットがあります。

多少大変でも安さ重視の場合

乗り継ぎが多くてもOK
待ち時間が長くても問題ない

という人は、価格を抑えたルートを選びやすくなります。
ただし、以下のような注意点があるので事前に知っておきましょう。

到着が深夜になる
移動時間が長く感じる
到着時にかなり疲れている

日本からボローニャへのルート4つ

日本からボローニャへ行くルートはこちらの4つ。

  • ミラノ経由
  • ローマ経由
  • ヨーロッパ主要都市経由
  • 中東経由

ひとつずつ、詳しく見ていきましょう。

1.ミラノ経由|イタリア国内乗り継ぎが不安な人に

ミラノ経由は、
日本からイタリアへ行く王道ルートのひとつです。

ミラノまでは日本から直行便または1回乗り継ぎで行き、
そこから国内線または鉄道でボローニャへ向かいます。

東京からミラノへはANAの直行便が飛んでいます♪

【ミラノ経由のメリット】

日本語情報が多く、イメージしやすい
イタリアに入国する都市として安心感がある
鉄道移動を組み合わせやすい

【ミラノ経由のデメリット】

空港が大きく、移動に時間がかかることがある
国内線・鉄道への乗り換えが必

こんな人に向いています

  • 初めてのイタリア旅行
  • 「まずはイタリアに着いた」という安心感がほしい
  • 鉄道移動に抵抗がない

2.ローマ経由|イタリアを少し楽しみたい人に

ローマ経由も、よく選ばれるルートです。

ローマまでは日本から直行便があり、
そこから国内線でボローニャへ向かいます。

東京からローマへはITAの直行便が飛んでいます♪

【ローマ経由のメリット】

日本から直行便があり、分かりやすい
ローマ滞在を組み合わせやすい
乗り継ぎの流れが比較的シンプル

【ローマ経由のデメリット】

国内線の乗り継ぎ時間に注意が必要
ボローニャ到着時間が夜遅くなる

こんな人に向いています

  • ローマにも少し立ち寄りたい
  • イタリア旅行が初めて
  • イタリアまでは直行便を使いたい

3.ヨーロッパ主要都市経由|時間と選択肢を重視する人に

フランクフルト、パリ、アムステルダムなど、
ヨーロッパのハブ空港を経由するルートもあります。

ここからボローニャへは、
ヨーロッパ内の乗り継ぎ便を利用します。

【ヨーロッパ主要都市経由のメリット】

便数が多く、選択肢が豊富
乗り継ぎに慣れている人には使いやすい
スケジュール調整がしやすい

【ヨーロッパ主要都市経由のデメリット】

乗り継ぎが2回になることもある
空港によっては移動距離が長い(パリ・フランクフルトなど)

こんな人に向いています

  • ヨーロッパ乗り継ぎに慣れている
  • 時間帯を細かく調整したい
  • 航空券の選択肢を重視したい
  • ヨーロッパにも立ち寄りたい

4.中東経由|価格と効率を重視する人に

近年増えているのが、
ドバイやイスタンブールを経由するルートです。

日本から中東、そこからヨーロッパへ向かいます。

夜便が好きな人はターキッシュエアラインズがおすすめ!

【中東経由のメリット】

比較的リーズナブルな価格帯が多い
乗り継ぎ時間が安定していることが多い
空港が分かりやすい

【中東経由のデメリット】

飛行時間が長く感じやすい
ヨーロッパ経由に比べると情報が少なめ

こんな人に向いています

  • 価格重視
  • 夜便・深夜便が苦にならない
  • 乗り継ぎのしやすさを重視したい

結局どの経由地がおすすめ?迷ったときの考え方

正直なところ、
「このルートが一番おすすめです」と断言できるものはありません。

ただし、
初めてのボローニャ旅行であれば、

  • ミラノ経由
  • ローマ経由

このどちらかを選ぶ方が、
結果的に安心だった、というケースは多いです。

ミラノまたはローマ経由の場合は、到着地の観光を入れると移動が楽になりますよ!

例)
ミラノ(またはローマ)到着後、ホテルへ
 ↓
翌日はミラノ(またはローマ)観光
 ↓
翌日(またはその次の日)、ボローニャへ移動

一方で、
慣れている方や価格重視の方には、
中東経由がとても便利なこともあります。

まとめ:ボローニャ到着後の移動について

経由地を選ぶときは、
飛行機に乗っている時間だけでなく、

  • 何時にボローニャに着くか
  • 到着後に無理がないか
  • 初日をどう過ごしたいか

を想像してみてください。

「このルートなら、なんとかなりそう」「ムリなく移動できそう」
そう思える選択が、いちばん失敗しにくいですよ!

「失敗しないボローニャ行き航空券の選び方」については、こちらの記事で詳しく紹介しています↓

\楽天トラベルでポイントを貯めよう!/



この記事を書いた人
SATOKO
  • 公認ハイヤードライバー
  • 日伊通訳

2008年より夫婦でイタリア個人旅行をサポート!

\日本人ドライバーがご案内します!/

パルミジャーノ工場・バルサミコ酢工場・ワイナリー・生ハム工場を見学するなら

\日本人ドライバーがご案内します!/

古い修道院を改装したB&Bでイタリアの田舎を堪能したいなら

\日本人ドライバーがご案内します!/

パスタ屋さんで生パスタ作りを習いたいなら

英語ドライバーまたは

\日本人ドライバーがご案内します!/

サンマリノ共和国・サンレオ・ラヴェンナを見学するなら

英語ドライバーまたは

\日本人ドライバーがご案内します!/

フェラーリ博物館・エンツォフェラーリ博物館・ランボルギーニ博物館を見学するなら

\ 検索から決済まで日本語でOK! /

\ 世界中の荷物預かり所を予約! /

\ 良心的な料金設定! /

\ 日本語ガイドツアーが豊富! /

目次