モデナで日本語料理教室★料理教室ってこんな感じです♪~料理教室編~

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前回、「モデナで日本語料理教室★料理教室ってこんな感じです♪~モデナの市場で買い物編~」で市場の買い物の様子をご紹介したのですが、今回はいよいよ料理教室の様子をご紹介します。

「料理教室って行ったことがないからどんな感じが分からない・・・」
という方にも、リエさんの料理教室の様子を分かってもらえるよう写真をたくさん使って紹介していきますね!

 

いよいよ料理教室開始!

いよいよ、リエさんのお宅にお邪魔しま~す♪

モダンな内装の素敵なお家♥ キッチンも広くて素敵です。
今回はパスタを作るので、リビングのテーブルがパスタ用にセッティングされていました。

リエさんの愛犬、モコくんも出迎えてくれました。
(どっちがぬいぐるみか分からん。笑)

 

手を洗ってエプロンをつけたら、早速パスタ作りに入ります。
リエさんのやり方を見ながら自分でも実際に作っていきます。

「あ~~、僕はヒマだなぁ・・・」という感じのモコくん。
何をしてもかわいいねぇ、キミ。

パスタ生地が出来上がったら、ガラスの器をかぶせて少し休ませます。

その間に、今度はキッチンへ移動。
パスタソースなどを作ります。

モデナの市場で買った立派なポルチーニ!
今日はこの生ポルチーニ乾燥ポルチーニ両方を使ってパスタソースを作ります。
(生ポルチーニを使ったソースだなんて贅沢~~♪)

生ポルチーニを処理しながら、ポルチーニについてのレクチャーも。
切った時のいいポルチーニの見分け方など、ためになる話がいっぱいでした。

ポルチーノの処理が終わったら、パスタを伸ばしていきます。
まずはリエさんがお手本を見せてくれ、そのあと生徒さんの番です。

キメの細かいパスタ生地の出来上がり~♪美しいです!

のばしたパスタ生地を、今度はタリアテッレにしていきます。

カットしたタリアテッレは、乾燥させるために網の上にクルっと丸めて置きます。
お店のタリアテッレみたい!

パスタができたら、またキッチンに戻って残りの作業。

ポルチーニのパスタソースに、セコンドの豚フィレのバルサミコ酢ソース。
豚フィレ肉は、フライパンで焼いた後オーブンでもう少し火を通します。

私のリクエストで急遽メニューに加わったプンタレッレのサラダも作っていきます。
プンタレッレ、食べたことはあったけどどうやってサラダにするのか見たのは初めて!

外の葉っぱは取り、中の柔らかい部分だけを食べるんですね~。

パスタをゆでてポルチーニのソースに絡めたら、あっという間に「ポルチーニのタリアテッレ」が出来上がり!
おいしそう~~♥

パスタを皿に盛り付けたら、上から生ポルチーニをスライスして乗せます。
ぜ、贅沢~~!

乾燥と生ダブルのポルチーニを使ったタリアテッレ。
このタリアテッレ、今まで食べたどのパスタよりもおいしかったです。
滑らかでつるっとした食感が絶品でした。

やっぱり、使う小麦粉で食感って変わるんですね~。

大好きなプンタレッレのサラダ。
アンチョビとオリーブオイルの相性抜群の一皿です。シャキシャキした歯ごたえも◎。

豚フィレ肉のバルサミコ酢ソース。
濃厚で、でもしつこくなくてとってもおいしかったです。

ワインがめちゃくちゃすすんで困りました~(笑)

 

楽しくておいしいリエさんの日本語料理教室。
ボローニャやモデナに来たら、ぜひリエさんからイタリア料理を習ってみてくださいね。

お料理が苦手な人でも(私みたいに・・・)、家族や友達に習ったレシピを作りたくなること間違いなしですよ!

 


【ここもポイント!】

習った料理は日本語のレシピをもらえるので、日本に帰っていつでも作ることができます。
日本では手に入らない材料の場合は、日本の材料で替えになるものを教えてくれますよ!

 

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ボローニャとモデナの真ん中田舎暮らし

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