ボローニャに来る前に読むとボローニャ滞在がもっと楽しめる本

水疱瘡で1週間幼稚園を休んでいたケントも、今日から幼稚園復帰です!
やった~~!!

さて、今日はボローニャに来る前に是非読んでほしい本をご紹介しますね。
・・・もう読んだことがある人も多いと思いますが、ボローニャの本と言えばやっぱりこれ!↓↓↓

この本は、るる○などのガイドブックの様な観光やレストラン、お土産屋さんの情報はありませんが、これを読めばボローニャがどんな町なのか、どのように町づくりが行われているのかがまるっと分かる本になっています。

その他、旧市街の見所についても書かれているので、この本を読んでからボローニャに来ると、ボローニャ旧市街の町歩きがもっともっと楽しくなると思いますよ!
例えば、

*二つの塔(斜塔)について

(この章にでてくるトッティ選手の本は、日本でも訳されていますよ↓↓↓)


*マッジョーレ広場の市庁舎入り口の横の壁にある何百人もの顔写真について

*ボローニャ大学の始まりについて

*旧ボローニャ大学の解剖室について

*柱廊(ポルティコ)について

*イタリアの学校制度について

*サン・ドメニコ教会について

*サンタ・マリア・デッラ・ヴィータ聖堂にあるピエタについて
(ピエタとは、聖母マリアがキリストの遺体の前で、またはキリストを抱いて嘆き悲しむ図像のこと)

*「ボローニャ方式(ボローニャの街づくりのやり方)」について

*「チネテカ(映画の保存と修復の複合施設)」について

*ボローニャの産業博物館について
(・・・そう言えば、この本を読んだ方から時々この博物館へのリクエストがあります)

*ボローニャ郊外の社会的協同組合について

*聖クリスティーナ女子修道院について

その他にも政治の話や、第2次世界大戦時の話など、ボローニャという町を知ることのできる興味深いお話がたくさん入っています。
読めば、ボローニャに来たくなること間違いなしですよ!

これからボローニャに行こうと思っている人は、ボローニャに来る前に是非一度目を通してくださいね。

 

 

 

イタリア旅行を楽しくする本
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ボローニャとモデナの真ん中田舎暮らし
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