2012年夏のバカンス・ドロミティ編 ~3日目~

毎日早く寝ているので、朝は早く目が覚める私は、いつも部屋のバルコニーに座ってボーっとしているのですが、この日の朝はこんな景色が。

 

う~~ん。。。何だか神秘的。

 

この日は、またまたホテルから小さな列車に乗って周辺の町を散策してみることに。
この列車、1907年から走っている歴史あるもので、1両だけ当時の列車が保存されて走っていました。

 
 

とっても綺麗に保存されていて、趣のある内装。
運転席まで当時のまま残されています。

列車が大好きなケントに「もっともっと」と促され、この日は列車に乗って終点から終点まで何度か往復しました(汗)。

 

 

でんしゃ~、うれしいな。

この辺りはハイキングや登山をする人たちがたくさんいて、ハイキングコースも20分ぐらいのものから何時間もかかるものまでたくさんあります。

ケントがいるので、私達は本格的なハイキングはできなかったのですが、歩くのが好きな方にはお勧めのエリアです。

 

 

終点の町、ソプラボルツァーノをブラブラ。

この辺りの教会は、屋根の形が変わっていました。
これ、キリスト教の教会だよねぇ・・・?

 

 

すっかりくたびれたケントは、ベビーカーでお昼寝。

この日はバカンス最終日。
たくさん歩いてくたびれたので、早めにホテルに帰ってプールのジャグジーでリラックスすることに。

私がジャグジーを独り占めしている間、旦那とケントはプールサイドでリラックス。
あーー、これぞバカンス!?

翌日は早くも家へ帰る日。
途中でどこかの町に立ち寄ってから帰ることになりそうです。

4日目に続く。

 

 

 

旅行記
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ボローニャとモデナの真ん中田舎暮らし

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