人種が違えば・・・病人食編

以前に、「私と旦那の匂いの感じ方の違い」について書いたのですが、また「あれ?」という事があったので紹介しますね。

少し前に、何日かケントのお腹の調子が良くない時がありました。
こんな時、日本ならおかゆなどあっさりした物を食べると思うのですが・・・。

旦那いわく、イタリアでは「白いごはんに○○と××をかけたものを食べるよ」とのこと。

・・・さて、いったい何をかけて食べるのでしょうか?
・・・
・・・
・・・
・・・

 

答えは、バターとパルミジャーノ・レッジャーノ!!

えぇ~~~!!!!Σ(゚∀゚*)
・・・お、重くないですか、それ。

ご飯にバターというと、熱々のご飯にバターとしょうゆをかけて食べる「バターご飯」を思い出しますが(今でも、時々無性に食べたくなって作るときがあります)、あれって結構コッテリしてますよね。

「えぇ~~、バターとパルミジャーノって重くないかい?」
と思いながらも、白いご飯にバターとパルミジャーノを混ぜてみた私。

ケントはパクパク食べてましたが・・・。
えぇ~~、やっぱり病人食にしては重いよねぇ・・・?

 

★イタリアでは、離乳食の一日目からオリーブオイルとパルミジャーノを入れるので、そう考えるとやっぱり「バターとパルミジャーノ」は病人食なのかも!?
えぇ~~~・・・(←まだ言ってる)

 

イタリア生活
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ボローニャとモデナの真ん中田舎暮らし

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