難しい日本語の数え方(その2)

現在、私が仕事がない時には土曜日に2時間ほどボローニャで日本語を教えてもらっている子供たち。

私の仕事が不規則なので土曜日にも結構仕事の時があり、毎週は連れて行ってあげられないのですが、仕事がない時はできるだけ連れて行くようにしています。
(子供たちが勉強している間に、ママたちでするアペリティーボが楽しみで行っていることは子供たちには内緒です。笑)

 

授業が終わると、先生が送ってくれる授業中の写真。

フムフム、家では見せないような真剣な顔でちゃんと勉強しているみたい。
家で日本語を教えるには限界があるので(親子だとお互いなぁなぁの関係になっちゃうし・・・)、きちんと教えてくれる先生がいるのはとってもありがたいです。

土曜日も度々仕事が入るので毎週は連れていけてないのですが、時々でも行くことで子供たちの日本語のレベルが保たれている様子。

ずいぶん前にこのブログで「日本の物の数え方は難しい!」という記事を書いたのですが、先週の日本語教室で先生が教えてくれたのが「1~10の物の数え方」

1個、2個・・・と数えるのではなく、

ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ・・・

と数えるアレですね。

授業で教えてもらい、「ちゃんと数えるようになること!」と宿題となりました。

 

学校からの帰りの車の中でケントとユウキ、順番に「ひとつ、ふたつ、みっつ・・・」と数える練習をしました。

さすがはケント、結構すぐに言えるようになったのですがユウキは少し苦戦・・・。

 

「ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ・・・・・・え~と、え~と・・・・いかか!」

 

( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

どうやら、「」が思いつかず「」と口から出てしまった様子(笑)。

 

この後何度も練習をして、やっとユウキもスムーズに言えるようになりました。ホッ。

この勢いに乗っていくぞ!と、次は「1~10日までの数え方」を練習させています。
ケントは言えるようになりましたが、ユウキにはちょっと難しい様子。

がんばれ、ユウキ!

 

ほんと、日本語は難しい~~!!(汗)

 

 

 

ケント、ユウキのバイリンガル日記
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ボローニャとモデナの真ん中田舎暮らし
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